土の中での探し物

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今日は水没なし!

ダイビング前は週間予報が出る頃から天気が気になる。
そして今日はまさに“雨”予報。
雨は残念だけど、波やうねりが出ないことを祈りつつ和歌山へ向かう。

平日のツアーだが今日人数が多く、13名の参加、インストラクターさんは3名。
水面では波にだいぶ揺られながら、潜降開始。
先日ドライスーツのネック、リストのシールを交換したので、水没知らずの快適さにかなり機嫌が良くなる。
水没しないって、なんて素敵!こんなんなら、はよ交換しとけば良かった…。
沈船に行く前に、根のところにいるクマドリイザリウオに会いに行く。
3cm程のイザリウオは、その大きさと模様がとても愛らしかった。
その後、沈船の所に行く。
レックのスペシャリティで沈船の中に入るのは私だけだった。
「一人で入るの?」と不安だったが、最初だけインストラクターさんも入ってくれた。
レギをくわえたまま、何かしゃべってはったけど(このインストラクターさんはよくこうやってしゃべる)、聞き取りにくくて分からなかった。
中は暗く、ライトで照らして様子を観察。
下へ続く階段、その横に部屋が2つあり、内1つはタイル張りの浴槽のようなものがあった。
階段の先は真っ暗、どうなっているか気になるが、入っていいのかどうか分からないので、降りなかった。
中性浮力を取ることを変に意識してしまい、緊張していたのであまり余裕がなかったかも。
数分後、他の仲間と合流。
沈船の周りは相変わらず、ネンブツダイやキンメモドキの群れがいっぱい。
魚達の良い棲みかになっているのがよく分かる。

2本目は波が強いので沈船ポイントへは行けず、エドセという初めてのポイントに行った。
2本目、私は間抜けなことを仕出かした。
それはマスクが曇っているのに気づかず、視界が悪いとばかり思い込んでいたのだ。
魚を観察するなんてそっちのけで、インストラクターさんを見失わないようにすることに集中していた。
約15分後、「これは曇っているんだ」と気づき、やっとマスククリアをするまでは時間を無駄にしていた。かなり後悔。
気を取り直し、マスククリアをしてからの洞窟入り。
小さいライトではあまり役に立っていなかったように思う。
しかし、ライトが当たった場所や魚だけが“本来の色”を見せてくれ、それは新鮮な気分を味わえる。
今日出会えた他の魚達は、クマノミ、カサゴ、コロダイ、キイロウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ウツボ、シリキルリスズメ。
多分見逃した魚、多数…。

だいぶ水温が上がってきた。
今日は13名中お一人だけ、ウエットスーツだった。
いつ頃切り替えるか、悩みどころ。
私が今使っているドライスーツはいわば妹からの借りパクもの。
ウエットスーツ持ってないし、今年はレンタルで乗り越えようかな?

ダイブNO.24 和歌山県白浜町 沈船 雨 気温21℃ 
水温21.8℃ 深度18.2m 潜水時間34分  レックのスペシャリティ3

ダイブNO.25 和歌山県白浜町 エドセ 雨 気温22℃ 
水温21.7℃ 深度18m 潜水時間41分  ファンダイビング
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by mole-mole | 2006-05-23 23:58 | 水中散歩