土の中での探し物

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ネコの視線

最近妹は“同伴帰宅”しはる。
「ただいま~」 と チリン。
以前ここにも登場してくれたネコさんと一緒に帰宅。
妹が門を閉めていると、何処からか“チリン チリン”と鈴の音を鳴らしながら走って来るらしい。
で、ドアを開けると普通に入ってきて、家の中をにゃあにゃあ言いながら歩き回る。

ちょっと遊んでやろうと、先っぽがふさふさした紐をネコさんの目の前でちらつかせると、目をまん丸にして攻撃体制。
必死に遊ぶ。
おなかを見せて、それはもう必死に紐に絡んできます(笑)。

昨日、けっこう遅い時間まで釉がけして窯詰めをしていた私。
工房は家の中、窯場は外。
遅い時間なので、静かに玄関を出入りして釉がけした物を窯まで運んでいた。
玄関のドアを開けっぱなしにして、肩にサン板を乗せて運ぶ私と足元ですれ違うネコ…。
「えっ?ちょっと…」
物を持っているので、ぱっと振り返ることが出来ない私に構うことなく、するすると家の中へお入りになりました。

最近、このネコさんが我が家に来ない日はないくらい入ってきている。
そう、こないだも夜の窯場で温度を見ていた私の背後に知らんまにいたし。
窯場にネコは絶対禁止なので、(窯の下に入り込んだ猫が感電したら困るから)慌ててつまみ出したけど。
おもろい場所やとネコさんがインプットしてしまったら、また来はることになる。
それは困る。だからドアは必ず閉めることにした。

ネコの視線を受けている…。
私は見られているのか!?
三十路すぎた哀れな姉妹をかまってくれているんやろか?
特にえさを欲しがるわけでもないし、遊び相手が欲しいのかもしれへんなぁ…。
ま、私らも楽しいし、ええか(笑)。

今日は窯を焚いています。
キョロキョロ挙動不審な私は、あのネコさんが近くに居ないか確認。
もちろんドアはぴっちり閉めることを忘れずに、窯場を出入りしております。
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by mole-mole | 2007-03-17 13:48 | mole缶