土の中での探し物

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サラ、無事帰宅

今朝、サラを迎えに獣医さんへ。
血液検査の結果を聞いたのち、サラが抱っこされて来て、診察台へ乗せられた。
縮こまっている。
耳はぺたーんと倒しているし、しっぽは後ろ足の間に入れ込み、体に力が入っていた。
あらら…。

もうすっかり麻酔も切れていて、しっかりしていた。
キャリーケースに入れて、帰る支度をし、お支払いをしていた時、サラがか細い声で鳴き出した。
「やっぱり飼い主さんが来たので、安心したのかな?今まで全然鳴きもしないでじっと小さくなってたんですよ。」と看護婦さん。
帰る車中でも、私を見ながら鳴きっぱなし。
珍しく甘えているようだった。

我が家の床に足を触れたら、すっかり安心したように、すたすた歩き出した。
何処へ行くかをじっと見守る。
まずはトイレだった(笑)。
それから、毛づくろいを始める。
傷口が心配だったので、簡易腹巻をしてみるが、ずれる、外れるで役に立たなかった。
獣医さんもそのままで心配ないと言ってくれたので、放っておく事にした。
今日一日、うつらうつらの時間を過ごしていたようだった。

元気で帰ってきてくれて、ほんまに嬉しかった。
ごろごろ喉を鳴らしてくれたときに、何かがすーっと軽くなって安心できた。
抜糸する日まで、いつもよりいっぱい見てあげようと思う。
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by mole-mole | 2007-10-30 21:39 | 猫のサラとの日々