土の中での探し物

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朝方、私は首を踏まれていた。
ゴロゴロと言う喉を鳴らす音と共に…。
そして思う。
私も選ばれたと。


1週間ほど前から妹がこう言っていた。
「最近寝ている時に、サラが毛布の上から私の首や胸の上でフミフミしはんねん。苦しいし、寝てられへんし、困るわ~。」
フミフミとは、前足で毛布などを踏みならし、ゴロゴロと喉を鳴らして気持ち良くならはること。
何故か私にはずーっとしてこなかった。

私がサラに選ばれていることは、足に噛みつかれるということ。
歩いている足に抱きついてきて、かじり付くのだ。
素足の時は、もう痛いのなんのって(涙)。
この行動は妹にはほとんどしない。
なんでー?と思う。


本日、私がフミフミ台に選ばれたのには事情があったらしい。
妹が言うには、「本日は丁重にお断りした。」とのこと。
それで私かぁ…。
ちょびっと嬉しかったのは、ほんの少しの間。
首をフミフミされると、とにかく苦しい。
寝続けるのは無理。

けど、払いのけられないのよねー(笑)。

9時頃のサラ。
朝日を浴びて、自分のベットで寝ている。
気持ち良さそうです。
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by mole-mole | 2007-11-04 18:27 | 猫のサラとの日々