土の中での探し物

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カテゴリ:水中散歩( 28 )

熱海へダイビング 写真編

デジカメを持って来ていた方々の画像をここで紹介します。
提供ありがとうございます。

高速道路、車中撮影。
雪の積もった富士山。ちょっと雲がてっぺんを隠しています。
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猫と私。
この仔はとても人懐っこかった。
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沈船とダイバー。
船の大きさがよくわかるでしょ?
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沈船にくっ付いているウミウチワ。
このスーツの柄は多分私だと思う。
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ソフトコーラルが色鮮やか。
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船のロープを巻く機械。
そこにたくさんの魚が群れているところ。
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by mole-mole | 2008-02-07 23:52 | 水中散歩

熱海へダイビング

今年初のダイビングは熱海へ。
一泊の長いようであっという間の楽しい時間だった。

「とにかく水温が低い」と言われていたので、ドライスーツのインナーはたくさん持って行った。
そして貼るカイロを大小たくさーん持参。
未知の水温がちょっと不安。

1本目はボートで。
バックロールでエントリー…フードをかぶっているが、肌が出ている口元が冷たさで痛かった。
でもそれも一瞬のこと。
わくわくしながら潜降して行く。
水中はうねりがあり、移動にも体力を使う。
話を聞いて楽しみにしていた洞窟は、かなりにごにごで真っ暗。
一旦浮上してもう一度フリー潜降なんて話もしていたが、とてもそんな状態じゃなかった。
ん~残念。
海から上がってボートの上でちょっとしたモノで盛り上がる。
みんなのグローブに“ワレカラ”がたくさんくっ付いていたのだ。
藻のような見た目で1cm弱の大きさ、尺取虫のような動きをしていた。
気持ち悪いけど、面白かった。
浮上の時に掴んでいたロープにいたようだった。

2本目はナイト。
in時間は17:53。
薄暗い内に用意をし、エントリーする頃はもう暗くなっていた。
たくさんの生物がいたわけではないが、ナイトはナイトの楽しさがある。
大きいヤドカリがたくさんいて、みんなモソモソ動いていた。
水中から上を見上げると、熱海の夜景が明るく見えた。
今までは月の明るさを感じたことはあったが、町並みの電気が見えるのは熱海らしいと思った。
浮上して夜空を見ると星が綺麗で、ビーチまでの水面移動は時々背泳ぎした。

翌日の3本目。
砂利運搬船が沈んでいるポイントへ行く。
大きな船が真ん中あたりで二つに割れていて、砂利と言っても岩のような石ころをごろごろ積んでいた。
沈船にはソフトコーラルがいっぱい付いていて、その色がとても鮮やかだった。
夢の中の色合い?
竜宮城はきっとこんな感じだろうなぁっていう色です(笑)。
そして魚が群れていた。
きっと素敵な住みかになっているんだろうと思う。

4本目。
大きなウミトサカがあった。
これ、けっこう好きなんです。
トラウツボもたくさんいる。
今回は数匹が泳いでいた。
そして、割とのんびりしてはるのか、にょろんと全身が見える状態でいるものが多いように思えた。
今まではしっぽの先が見えないウツボを多く見てきたので、すごく不思議だった。

今回4本潜ったが、その内2本は確実に起こった私にとっての事件。
「左薬指真っ白事件」。
2006年の4月に一回起こした事があったが、久しぶりの登場って感じ。
エキジット後、タンクの交換をしたり、機材を片付けたりする。
冬場はその時手が凍えるんだけど、グローブを外すと左手の薬指だけが真っ白になっているのだ。
要するに、血がめぐっていない。
ちょっと気味悪い見た目。
温水で温めると数分で元に戻るけど…不安がもやもやと残る。
これは一体なんだろう。


ダイビング以外では、雪の積もる富士山を見られたり、温泉饅頭食べたり、熱海の坂道だらけの町並みを堪能したり、ライトアップされた熱海城が宙に浮かんでいるように見えたり、ダイビングショップにいたたくさんの猫と戯れたり…存分に楽しんだ。
今回のダイビング後、一休みする。
次はウエットの季節かなぁ…。
もっともっと潜りたいんやけど。しばし休憩です。


2/5
ダイブNO.68 静岡県 東伊豆 熱海 小曾我洞窟 曇り時々晴れ 
水温14.2℃ 最大深度10m 潜水時間31分 ファンダイビング

2/5
ダイブNO.69 静岡県 東伊豆 熱海 ヨコイソ 星空 
水温14.5℃ 最大深度8.4m 潜水時間26分 ナイトダイビング

2/6
ダイブNO.70 静岡県 東伊豆 熱海 沈船 曇り
水温14.2℃ 最大深度28.4m 潜水時間37分 ファンダイビング

2/6
ダイブNO.71 静岡県 東伊豆 熱海 ソウダイ根 曇り 
水温14℃ 最大深度21.2m 潜水時間39分 ファンダイビング
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by mole-mole | 2008-02-07 23:40 | 水中散歩

本栖湖ダイビング風景

デジカメを持って来てくれていた数名の方々のデータをCDに焼いてもらったので、ちょっとだけここに載せます。
写真撮って下さった方、ありがとう。
画像を勝手にお借りしてますが、どうか許してね。

23(火)の夕方の富士山。
夕焼けとお月様と。
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水草。
光が届いていて綺麗に輝いています。
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水草と沈木。
時が止まっているようです。a0064291_1949213.jpg

沈木の枝とダイバー。
このシルエットと構図が好きです。
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by mole-mole | 2007-10-25 19:55 | 水中散歩

淡水ダイビング 本栖湖へ

1ヶ月以上開いてしまったダイビング。
そして、淡水で高所でのダイビングであること。
今シーズン初のドライスーツ使用ということ。
お泊りということ、荷物を先に宿へ送ってしまうこと。
出発前から不安要素がいっぱいだった今回のダイビング報告を少し(いや長々と)。

重たーい荷物を先に宿へ送ってしまっていたので、出発の朝は身軽。
いつもは車でshopまで行っているところ、今回は自転車で行く。
am5:15に家を出て、肌寒く暗い道を自転車で走るのは案外気持ちがいいものだった。
京都から山梨まで車で連れて行ってもらう間は、うつらうつら眠ったり、景色を眺めて過ごす。
途中サービスエリアで昼食をとり(富士山が綺麗に見えました)、紅葉を見つつの観光もしてやっと本題のダイビングへ。
長い一日の中で、観光している間にダイビングをしに来たことを忘れそうになっていた(笑)。

ビーチからのエントリー。
当たり前やけど、「あー真水やぁ…」と変に感心する。
ドライスーツの空気を抜き、その後唖然とする。
BCにエアが入らない!?
なんとタンクのバルブを開け忘れていたのだ。
なんて恥ずかしいミスを…と思う余裕も無く、軽くパニック状態。
溺れそうになりながら、近くの方にタンクを開けてもらうよう必死に頼み、開けて貰って何とか助かる。
バディの方が慣れないようなので、ちょっと面倒見ていたら自分のことが疎かになっていた。
半人前丸出しやわ、私…。

そんな後なので、動揺したまま潜降する。
そして心配していたように、今日のダイビングはまったくの駄目駄目。
動揺も引きずっていただろうし、中性浮力が全然取れなくて、まったく余裕なし。
魚を楽しむより、自分の深度ばかりが気になってしまった。
あー、反省だらけ。


2日目はam5:30に起床して、宿からの富士山を見てみる。
…しかしすごい霧。
富士山がすっかり消失していた。
日の出は見られなかったけど、せっかく起きたので湖近くまで行き散歩する。
とても静かな朝、湖から立ち上る湯気が静けさをさらに強調しているようだった。

美味しく朝食をとり、いざ本栖湖へ。
今日はボートで湖を移動してポイントへ行く。
しっかりバルブが開いているのを確認して(笑)、機材を背負う。
程よく緊張して望んだ今回は、お魚も風景も存分に楽しめた。
正直今回のお魚にはあまり興味はなく、水中景色を見ることをとても楽しみにしていた。
淡水ならではの風景は、静かで幻想的で不思議な感覚が体を包む。
今まで陸だったところが瞬間水に沈んだような。
倒れた木や岩、草原のあるところが水に包まれている。
とても落ち着く景色に大満足。

高所(標高902m)のせいか、それとも体力の衰えのせいか、多分両方だけど(笑)少し動くだけで息切れがおこる。
高所だということを体がしっかり知らせてくれていた。
淡水でのダイビングはそうそう無いことなので、勉強も体験も出来ていい経験になった。
そして、何より「油断するな、初心を忘れるな。」と言うことを身をもって再確認出来てほんまよかったなぁとしみじみ。
よくツアーで一緒になる方、そして今回新たに知り合いになれた方々、スタッフの方お世話になりました。
楽しい2日間をありがとう。


10/23
ダイブNO.65 山梨県本栖湖 浩庵キャンプ場前 晴れ 気温15℃
水温17.8℃ 最大深度12.9m 潜水時間28分 淡水、アルティチュードダイビング

10/24
ダイブNO.66 山梨県本栖湖 溶岩流のスポット 曇り→晴れ 気温15℃
水温17.5℃ 最大深度16.7m 潜水時間38分 淡水、アルティチュードダイビング

10/24
ダイブNO.67 山梨県本栖湖 沈木の森(←素敵なネーミングです) 晴れ 気温15℃
水温17.6℃ 最大深度15.8m 潜水時間33分 淡水、アルティチュードダイビング
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by mole-mole | 2007-10-25 18:58 | 水中散歩

海の中はベビーラッシュ

4日、ダイビングに行って来た。
今回は冠島付近のドリフトダイビング。
一年前のドリフトツアーの時はぜーんぜん流れていなかったので、今回はちょっと期待して挑む。

太陽は暑すぎず、水中は適温。
1本目はほとんど流れがなく、2本目の最初は流れに逆らって泳いでいたので、むちゃくちゃ疲れた。
ほんの少しの流れで、あんなにも体力を消耗するのかといい勉強になったくらい。
後半は気持ちよく流されて、ふーわふわ。

海の中は今、ベビーラッシュ。
イシダイ、シリキルリスズメダイ、カワハギ、スズメダイ、アイゴ。
これらのミニミニサイズが小さなグループを作って懸命に泳いでいた。
とにかくかわいい、かわいすぎる!
そして、小さいけれど生きようとしている強い力を感じられて嬉しかった。

いつにも増してアオリイカの群れが多かった。
お行儀良く足を揃えて、優雅に泳いでいるイカはとても綺麗。
アカカマスの大行進(?)にも出くわした。
細長いカマスの群れが、ながーい帯状になってずんずん視界に入ってくる。
それがなかなか途切れない。
私達が近づくと上手く避けて、また元の帯状の列を作り直して視界から消えていく…。
なかなか見ごたえがあった。

安全停止をしている時、上唇の辺りに痛みが。
どうやらクラゲに刺されたみたい。
もしくはクラゲを触ったグローブで口元を触ってしまったのかも。
初めてあのビリビリ感を体験。
腫れはしなかったが、長いことビリビリしていた。
侮ること無かれ、かわいいクラゲちゃん、です。


ダイブNO.63 冠島 テンビン礁~宮前 晴れ 気温32℃
水温27.6℃ 最大深度11m 潜水時間51分 ドリフトダイビング

ダイブNO.64 冠島 トド礁 晴れ→曇り 気温32℃
水温27.7℃ 最大深度15.5m 潜水時間54分  ドリフトダイビング
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by mole-mole | 2007-09-06 21:39 | 水中散歩

約一ヶ月ぶりの海。
朝からいい天気で、楽しみで仕方が無い♪

海の青さも素敵だった。
陸では絶対見られないこの青さ、水の色はいつも感動する。
ダイビングを始めて約2年目だが、こんなに澄んでいた海はめずらしく今日潜れたことがすごく嬉しかった。

今回はアドバンスを取ってから間もない方が多いツアーだった。
そのせいか、インストラクターさんも丁寧なガイドをしてはった。
割と皆さん海底近くを泳いではったので、私はその少し上を浮いていた。
少し前の自分を見ているようで、なんだか懐かしく微笑ましかった。

出会ったお魚さん。
アジやイサキ、スズメダイの群れが多くいた。
日本海は割りと地味な色の魚が多い中、キンチャクダイが華やかに見える。
日本海で見るミノカサゴもちょっと意外だった。
キジハタというお魚に初めて会う。
インストラクターさんのボードには“高級魚”と書かれていた。
大きな石をインストラクターさんがどけると、そこには大きなタコが。
慌てたタコは墨を2,3回吐きながら別の岩影に逃げ込んでいった。
ハコフグはやっぱり愛らしいやつ。好きだなぁ。

あんまりきれいな海だったので、次のツアーも申し込んで帰宅。
今も色をリアルに思い出せる。


ダイブNO.61 冠島 宮前 晴れ 気温36℃
水温24.5℃ 最大深度20m 潜水時間44分 ファンダイビング

ダイブNO.62 冠島 チョウベイ礁 晴れ 気温36℃
水温23℃ 最大深度22.5m 潜水時間43分  ファンダイビング
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by mole-mole | 2007-08-17 16:08 | 水中散歩

水中清掃

昨日は音海のお掃除ダイビングに参加した。
昨年に続き2度目。
いつもより1時間早いshop集合、なんとam5:30。
ねむねむで出発。

昨年と違うのは、今回は2本水中清掃で3本目はファンダイビングということ。
1日に3本も潜るのは初めてかもしれない。
2本は水中清掃が目的なので、とにかく水底近くのダイビング。
空き缶、空き瓶、疑似餌…。
昨年よりぐっとゴミは少なかった。
良いことなんだけど、ちょっと物足りないお掃除だった。
お陰で、お魚を見る時間が増えました♪

初めてウミケムシを見た。
思ったより綺麗だったので、何て名前か知るのを楽しみにしていたら、インストラクターさんは顔をしかめながら、「それはウミケムシやで」と言わはった。
釣り人の嫌われ者らしい。
3cmくらいのタツノオトシゴを3匹。かわいかった~。
ウスユキミノガイ。これは海から上がってから本で調べてわかった。
綺麗な服をまとった貝だと後で分かったが、見た時は「何者??」と不思議だった。
ヨウジウオ、タコ、アメフラシ、ウリクラゲのこども、ギンポ。
そうそう、私の見つけた空き缶の中にギンポさんが住んではった。
そのままインストラクターさんに持って行き見せたら、ちょっと振ってみて出てこないのを確認しはる。
そして、「このまま置いておきましょう」と手の平を見せて合図。
住処になっていたら、もうゴミではないってことか(笑)。
なっちゃんギンポとこっそり呼んでいます。

3本目のファンダイビングは普段あまり行かないポイントだった。
私の中では“日本海でこんなにウミウシを見たのは初めて”というくらいウミウシがいっぱいだった。
ダイダイウミウシ、シロウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、泳いで移動中のユビウミウシ。
髪の毛(?)ふさふさのトウシマコケギンポ。
この子の顔はほんと愛嬌たっぷり。かわいいやつです。
ミズクラゲがうわ~っといたその光景を下から見上げると、とても幻想的だった。
クラゲって、見ていると和みます。

楽しかったダイビングだが、ちょっと3本は疲れた…というのが本音。
かなりぐったりして帰宅。
帰宅したら、元気いっぱいのサラが迎えてくれた。
今日は1日サラは一人ぼっち。
心配だったので隣のおばちゃんに15時にミルクをやってもらうように頼んでいった。
引き受けてくれたおばちゃんに感謝。
お陰でダイビングを思う存分楽しめた。


ダイブNO.56 福井県高浜町音海 漁港前  晴れ 気温19℃
水温19℃ 最大深度10.2m 潜水時間45分 水中清掃

ダイブNO.57 福井県高浜町音海 スロープ前 晴れ 気温20℃
水温19.5℃ 最大深度10.5m 潜水時間38分 水中清掃

ダイブNO.58 福井県高浜町音海 立礁 晴れ 気温20℃
水温18.1℃ 最大深度20.5m 潜水時間46分 ファンダイビング
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by mole-mole | 2007-06-04 23:02 | 水中散歩

3ヶ月ちょっとぶり

昨日やっと、やっと…海に潜りに行って来た。
3ヶ月ちょっとのブランクがあるので、いろいろと心配…。
海の心配もあるが、何より心配なのはサラのことだった。
妹が休みだったので面倒を見てもらっているが、気になって仕方なかった。


白浜の天気は最高に良く、陸上でドライスーツを着ていると汗ばむほど。
風に気持ちよく吹かれながら、ボートで沈船のポイントへ行く。
機材のセッティングや装着、エントリー、潜降、中性浮力も心配していたが、体が覚えていた。
海の中はかなり濁っていて透明度は5~8mだったが、水の中にいるだけでもう嬉しかった。
そして1年ぶりの沈船は、随分と変わっていた。
船体の白い部分が見えなくなるくらい、海の付着物がぎっしりだった。
1年前は船の名前が見えたが、今は何処に書いてあったかわからない。
お魚さんたちにとっては、どんどん良い住処になっていっているようだ。
キンメモドキは相変わらずすごい数で群れている。
その群れの中に入っていくのはとても楽しい。
一匹くらいぶつからへんかな?と期待するが、うまくかわされる。

今回、会えて嬉しかったのは
オレンジ色の、オオモンカエルアンコウ(旧オオモンイザリウオ)。
あの顔とお手手がたまりません。
オレンジ色で5cmくらいの大きさ。すごくかわいかった~。

50cmくらいのコブダイ。
立派なコブを持っていて、泳ぎに貫禄を感じた。
幼魚との違い(それはもう、びっくりするくらい違います)をしっかり見せてもらった。

誰かが「スケルトンのナマコがいた!」と言っていたハナガサクラゲ。
インストラクターさんが砂地にいるハナガサクラゲを見せてくれたときは、何かわからず綺麗だなぁと思った。
透明な体に数種類の色が入っていて、体の淵をひらひら。
なかなかのべっぴんさんだった。


2本潜り終えてから昼食の時間。
“サラが動き回って大変やねん”という妹からのメールを見て電話をする。
昨日は上れなかった柵を越えて私の部屋から脱走したり、ベットと壁の隙間に落ちて埃だらけになって出てきたり、それはもう目が離せないと言う。
そっか…そんなに元気なんだ、と私は一安心。
しかし妹は夕方から出かけるので、サラだけの時間が数時間出来てしまう。
部屋の中のあらゆる隙間に詰め物をして、窓を開け、ドアを閉めて出かけるようにお願いする。

海から出たら、あとは早く家に帰りたい。
頭の中はもうサラのことだけ。
ショップに到着後、いつもはみんなと少しおしゃべりをするが今日は即帰宅。

眠たげな目でお出迎え。
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その後はじゃれ付いてじゃれ付いて…。
眠たい私はなかなか寝かせてもらえなかった。
寝ている私の鼻にかじりついた時は、痛いのとびっくりしたのですっかり目が覚めました。
鼻は止めてください、サラさん…(涙)。

猫日記になりかけてますが(笑)、本日の海の記録。


ダイブNO.54 和歌山県白浜町 沈船 晴れ 気温23℃
水温18℃ 最大深度17.2m 潜水時間43分 レックのスペシャリティー4

ダイブNO.55 和歌山県白浜町 沈船 晴れ 気温23℃
水温18℃ 最大深度17.7m 潜水時間43分  ファンダイビング
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by mole-mole | 2007-05-23 21:15 | 水中散歩

前日に決めたダイビング

1月29日。
レギュレーターとAIR2のオーバーホールが終了していたので、いつもお世話になっているshopさんへ引き取りに行った。
で、次のツアーの予約をしておこうと、ファイルを見ていると…。
30日のみなべツアー参加者3人。
もちろん中止になるだろうと思って聞いたら、「行きますよ」とのこと。

のんびりまったり出来るやん!
人にぶつからへんやん!(笑)
私もよせてー!!

ちょっぴり悩んだけど(即決していいものかと…)、行くことに決めてしまった。


ということで、昨日みなべに潜りに行ってきました。
今年初のみなべ♪
天気はむっちゃいいし、海も穏やかやし、最高のコンディション。
透明度は15mから20mでお魚さん達はいーっぱいいた。
今日は潜る前から「ピカチュウが見られるかも。」と聞いていて、すごく期待していた。
「そんなに期待しすぎたら、いるもんもいいひんくなる(笑)」と笑われるくらい。
で、いたんです!見たんです!
2本目では自分で見つけられたんです!
ピカチュウというのは愛称で、ウデフリツノザヤウミウシというのがホントの名前。
とても愛らしい姿に見入ってしまった。
1月になってからウミウシがけっこう増えてきたらしい。
ウミウシ大好きな私には嬉しい限り。
他にも、ニシキウミウシ、サガミリュウキュウウミウシ、アオウミウシ、キイロウミウシ、ミヤコウミウシがいた。
少人数ということで、オオガワリイソギンチャクのすぐ傍まで行くことが出来た。
深度計を見て深さにびっくりしたけど(笑)、間近で見られることはそうそうないのでじっくり観察出来た。
それにしても、なんであんなに神秘的な色をしているのだろう…不思議。

天気が良かったので、浅いところでは太陽の光が差し込み水面が綺麗だった。
これを見ると、ほんまに感動する。
あの水の揺らめき、差し込む光の筋、綺麗なブルー…。
幸せな気分で、私は上を見ながらふわふわと漂っていた。

みなべでお世話になっているこのshopさんでは、以前も特別にヒラメのお刺身を頂いたことがあるが、今回は“ウツボのから揚げ”をお昼ご飯と共に頂いた。
皮がカリカリ、身は白身でモチモチしていた。
砂糖醤油をつけて食べたが、美味しい!
あの顔とは結びつかない、いや結びつけたくない(笑)美味しさでした。



ダイブNO.52 和歌山県みなべ町 ショウガセ 晴れ 気温9℃ 
水温17℃ 最大深度39.5m 潜水時間41分  ファンダイビング

ダイブNO.53 和歌山県みなべ町 ミサチ 晴れ 気温11℃ 
水温17℃ 最大深度25.5m 潜水時間51分  ファンダイビング
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by mole-mole | 2007-01-31 22:15 | 水中散歩

年末年始の出来事

遅ればせながら…あけましておめでとうございます。


年末年始の話を改めてします。

12月31日~1月2日まで、和歌山県串本町へ行きダイビング三昧。
3日間で6本潜ってきた。
初めてのお泊り有りツアーへの参加。
最初はちょっと緊張気味だったが、ものすごく楽しい3日間が過ごせた。

印象深かったことは…。
ハリセンボンに会えて、そして一緒に写真が撮れたこと。
みんなにいじられて、少々お困り気味のハリセンボンさん。
お口がとがっていて、「もう勘弁してくださいよ~」と文句を言っているようだった。
ちょっとお気の毒でしたが、かわいかったです。

もう一つは初めての水中での試食。プリンときゅうりを食べてみた。
もちろん海水と一緒に食べるので…きゅうりは美味しかったです。
プリンはうまく飲み込めず、吐き出しました(笑)。
それがデジカメの動画にきっちり収められていて、後で見て笑ってしまった。
けど、画像、動画、すべて焼き増しして参加した皆さんの手元に渡っているわけで…お恥ずかしい限り。。。
そうそう。書き忘れていましたが、プリンはマイナス浮力でした。
そして、イラという魚もプリンを食べたけど吐き出していました(まずかったのかな?)。


31日の日の入。1日の日の出。
眩しい太陽をそれぞれ違う気持ちで眺め、静かに感動。
初めて和歌山のお雑煮(お澄まし仕立て)を戴いた。
それ以外は年末年始らしくない過ごし方をした。
帰宅して数日は何だか夢でも見ていたような、変な感覚が抜けなかった。
それはとても幸せな物だったけれど。
ついでに風邪菌ももらって帰ってきたので、4日は一日寝込んでいました…。

12/31
ダイブNO.46 和歌山県東牟婁郡串本町 オレンジハウス前 晴れ 気温10℃ 
水温19.1℃ 深度5m 潜水時間44分  ファンダイビング
年末の水中記念写真を撮る。

12/31
ダイブNO.47 和歌山県東牟婁郡串本町 マリンセンター前 晴れ(月と星空) 気温4℃ 
水温18.6℃ 深度7.3m 潜水時間51分  ナイトダイビング
お魚はみんな眠いのか、動きが鈍かった。

1/1
ダイブNO.48 和歌山県東牟婁郡串本町 住崎 晴れ時々雨 気温10℃ 
水温19.8℃ 深度19.2m 潜水時間43分  ファンダイビング
イラの色が綺麗。アカマツカサの目の周りの模様が面白い。

1/1
ダイブNO.49 和歌山県東牟婁郡串本町 アンドの鼻 晴れ時々雨 気温10℃ 
水温20℃ 深度20.5m 潜水時間40分  ファンダイビング
綺麗なウミウシ、クニエイに会う。

1/2
ダイブNO.50 和歌山県東牟婁郡串本町 グラスワールド 小雨 気温8℃ 
水温20.8℃ 深20.2m 潜水時間37分  ファンダイビング
プリンときゅうりを試食。

1/2
ダイブNO.51 和歌山県東牟婁郡串本町 住崎(備前) 小雨 気温8℃ 
水温19.6℃ 深度19.4m 潜水時間41分  ファンダイビング
ムレハタタテダイの群れが綺麗だった。
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by mole-mole | 2007-01-05 23:21 | 水中散歩