土の中での探し物

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カテゴリ:mole缶( 221 )

手をつなぐ

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あけましておめでとうございます。
毎年遅いご挨拶で申し訳ありません…。

昨年のクリスマスも今年のお正月も、例年にないくらい簡素なものになってしまった。
とにかく、“地に足つかず”な状態で。
親の私はそんな感じですが、やんちゃな息子ふたりはいつもと変わらず元気いっぱいやんちゃし放題。
今日から始まった幼稚園にも、元気に登園した。
送り出す時、特に次男が別れづらいかなぁと心配していたが、先生の元にターっと走って行ってしまい、私が拍子抜けした。
ちょびっと寂しいけど、ええことです。


「陶工房mole」としての活動はまだまだ再開できそうにありません。
陶芸をまた始めて、「形を作れるの?」とか「ロクロ回せるの?」とか、「もうみんな忘れてしまってるのでは?」と不安だけが心の中にある状態。
でも今はまだ何かを始めることが出来ません。

ちょっと間の抜けた、呑気な育児日記になってますが、今年もよろしくお願い致します。
閲覧してくださってる方々、なかなか更新されなくていつも同じ画像ばかりが目に入ってきてますよね。
すみません。
こんな感じですが、たま~に見に来て下さいね。

画像は、上が長男作、下が長男を真似て作った次男作。
手を繋いでいたので、両端に紐をつけてぶら下げてみました。
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by mole-mole | 2016-01-07 10:13 | mole缶

クリスマス飾り

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ピンク色の台紙の方が長男作、緑色の台紙のリースが次男作。
クリスマスの作品として幼稚園で作り、少し前に持って帰ってきたもの。

次男はストレートに「お母しゃーん!これー。いつもありがとー。」と渡してくれた。
長男は後ろ手に隠しながら、「それは何?」と聞いてもらいたそうにもじもじ。
聞いてあげるとそれを差し出して、「はい、これお母さんに。いつもありがとう。」と。
二人とも嬉しい言葉と一緒に渡してくれて、ちょっとぐっときた。
あー、多分先生にそう言うように教わったんだなぁと感じつつも、やはり嬉しいもの。
長男にはまだ小さいオチがあって、その言葉の後にずっこけそうになりますが。
「あのね、これ(ハートの中の赤色の人物)はお父さんなの。」
あれ?何かちぐはぐ?
やはり教え込まれたものと自分の気持ちの違いは偽れないか…。
苦笑い。
でもその透明さに、にっこりしてしまう次第。
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by mole-mole | 2015-12-25 23:26 | mole缶

うれしい「まさか」

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先日、長男のカバンの中のお便り袋にお手紙が入っていた。
それが美術展に出品してあるとのお知らせだった。
家族みんなが「まさか、うちの長男の作品が!」と、びっくり。
私はびっくりと同時にすごく嬉しかった。
どんな作品だろうかと、心がざわざわ、ふわふわ、そわそわ…?と騒いだ。

それがこの絵。
たくさんの絵画の中から見つけた時、ふっと顔が知らない間にほころんでいた。

あの赤色て殴り書きばかりしていた長男が、こんなにしっかり絵が描けるようになってたなんて。
成長したねー。
母はすごく嬉しいです。
これからも、色んな作品を次々と見せてもらえると思うと、楽しみでたまらない。
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by mole-mole | 2015-11-27 01:02 | mole缶

秋の空と

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コスモスを撮っていたら、虫たちもモデルに。
青空もきれい。
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by mole-mole | 2015-10-19 13:52 | mole缶

くつ、くつ、くつ、くつ

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子ども達の靴を洗った。
先日の運動会やらバス遠足、日頃の園での戸外活動で靴はいつも真っ白(砂ぼこりにより)。

行事の多い秋。
色々なことを覚えて成長することも多いんだろうな、秋は…。
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by mole-mole | 2015-10-15 13:54 | mole缶

秋の友達

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野ブドウとワレモコウ。
近所の空き地で見つけた。

野ブドウとの出会いは、ずいぶん前の舞鶴のアートクラフトフェアに参加した時。
雑草の中に綺麗な色の実があって、一つ一つの色の違いに目を奪われ、心も奪われてしまった。
それ以来大好きな草花の仲間入りしたもの。

ワレモコウとの出会いは多分小学生の頃。
読んでいた児童書に出てきた。
自分の顔が綺麗でないと嘆いていたワレモコウ。
読んで実物を見たいと思っていたが、実際見たのは大人になってから。
何気なく出会い、それがワレモコウだと知り、本で受けた印象とは大分違っていたが、かわいらしい姿にすぐに好きになった。

秋に会える懐かしい友達みたいな存在です。
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by mole-mole | 2015-10-10 00:24 | mole缶

まだまだ続く愛

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飛び出し坊やこと、飛出とび太くん。
うちの子ふたりとも、これに夢中。
いつ頃からか道にいる飛び出し坊やが気になりだし、最近は近くを歩けば抱きしめに行ったり、雨の日は傘を被せてあげたり…。
飛び出し坊やのせいでガチャガチャにはまってしまい、おばあちゃんを困らせている。
ちなみに私は「もうこれでおしまい!」の約束をしたので、絶対に買いません。
それを分かっていて私にはねだりに来ないときています(笑)。

いつまで続くの?この愛は…。
かわいいから私も好きだけど、そろそろ飽きてくれないかなと思い始めている私。
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by mole-mole | 2015-09-29 23:07 | mole缶

力作なんだって

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幼稚園のお迎えの時に長男が何かを大事そうに持っていた。
「これはもしや作品?」と嬉しくなった。
クラスのお友達はあれこれと作っては嬉しそうな顔でお母さんに見せているのを 、羨ましい気持ちで眺めていたが、ついに私も!
先生が「これ、力作なんですよ。」と教えて下さった。
何かの乗り物らしい。
子どもが自分の力で考えて、何かを作り出してくれることがこんなに嬉しいとは。
次作はいつかな?
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by mole-mole | 2015-09-18 16:13 | mole缶

猫の気持ち、でも『子』故に…

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夏休みの間、幼稚園では絵本貸し出しの日を週に1日設けてくれている。
決まった時間内に幼稚園に行けば、1人2冊絵本の部屋から好きな本を選べるので、私もその日が楽しみだ。

今回(先週分)子ども達と選んだ本は、長男が『十二支のおはなし』『もぐらバス』、次男が『ぐりとぐら』『あひるのバーバちゃん』。

その中で『十二支のおはなし』を長男は気に入った様子。
何度も読んでいると、私は猫に感情移入してしまい、くやしくなる。
夢の猫年があったかもしれないのに、ねずみのせいで…。
ずる賢く嘘つきのねずみのせいで…。
しかし、ねずみを憎みきれないのは『子』年生まれ故の悲しいところ。
その点牛はいい人で人間出来てるなぁ。(人ではないけど…。)

いろんな干支に気持ちを馳せ
ながら、親子で楽しく読みました。
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by mole-mole | 2015-08-26 14:47 | mole缶

つぶつぶつぶ…

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雨上がり、つぶつぶつぶ…。
楽しくなる、しずくの行列。
散歩で見つけたちょっと素敵なものを、子ども達にも見てもらう。

首を左右に傾けながら、「♪つぶつぶ、♪つぶつぶ」と喜んでくれた。
うん、よかった。
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by mole-mole | 2015-08-20 16:16 | mole缶