土の中での探し物

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エンリッチド・エア

今日は“水中散歩”ではなく、お勉強。
6月4日(日)に福井県音海で“海のお掃除ダイビング”をする。
その時にエンリッチド・エア(いつも使っている“空気”よりも酸素濃度が高いタンク)を使って潜水するらしく、勉強の必要があった。
1週間前に冊子を借りて、記憶したり計算の練習をし、本日テストを受ける。
今日は天気がいいので、日焼け止めを塗り、自転車で行く。
西大路七条までのんびり自転車で45分。

テストは約50分。3~5択問題を48問。
答え合わせで私は結構間違えてた。あはは…。
なぜ間違えたか、その場で考え理解してテストは終了。
テスト、答え合わせ、間違いをもう一度考える……久しぶりの体験。
今の私の日常では、なかなか味わえないものなので、それなりに楽しかった…と思う。
けど、冷や汗もいっぱい出ました。
後は当日、海での講習をこなせば、カード取得!
お掃除ってどんなんかな?
不安<期待って感じです。
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by mole-mole | 2006-05-31 17:43 | 水中散歩

1987年の…

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なんと19年前。
チイコはまだ2ヶ月。
父がメールでこの画像を送ってきた。
私には理解できひんけど、昔の写真をこうやって画像にしたようだ。
うわ~ちっちゃい…。
そういえば、耳ばかり大きかったな…。
ひとしきり、懐かしむ。
そして親ばかなので、ここに載せちゃった。
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by mole-mole | 2006-05-28 23:50 | moleと猫のチイコの話

蚊遣り完成

蚊遣りがやっと出来上がりました。
これから、これを持って営業開始。
時期があるものだけに、急がなければ。
え~、誰か買ってくださーい!
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by mole-mole | 2006-05-27 23:45 | 出来上がったもの達

今日は水没なし!

ダイビング前は週間予報が出る頃から天気が気になる。
そして今日はまさに“雨”予報。
雨は残念だけど、波やうねりが出ないことを祈りつつ和歌山へ向かう。

平日のツアーだが今日人数が多く、13名の参加、インストラクターさんは3名。
水面では波にだいぶ揺られながら、潜降開始。
先日ドライスーツのネック、リストのシールを交換したので、水没知らずの快適さにかなり機嫌が良くなる。
水没しないって、なんて素敵!こんなんなら、はよ交換しとけば良かった…。
沈船に行く前に、根のところにいるクマドリイザリウオに会いに行く。
3cm程のイザリウオは、その大きさと模様がとても愛らしかった。
その後、沈船の所に行く。
レックのスペシャリティで沈船の中に入るのは私だけだった。
「一人で入るの?」と不安だったが、最初だけインストラクターさんも入ってくれた。
レギをくわえたまま、何かしゃべってはったけど(このインストラクターさんはよくこうやってしゃべる)、聞き取りにくくて分からなかった。
中は暗く、ライトで照らして様子を観察。
下へ続く階段、その横に部屋が2つあり、内1つはタイル張りの浴槽のようなものがあった。
階段の先は真っ暗、どうなっているか気になるが、入っていいのかどうか分からないので、降りなかった。
中性浮力を取ることを変に意識してしまい、緊張していたのであまり余裕がなかったかも。
数分後、他の仲間と合流。
沈船の周りは相変わらず、ネンブツダイやキンメモドキの群れがいっぱい。
魚達の良い棲みかになっているのがよく分かる。

2本目は波が強いので沈船ポイントへは行けず、エドセという初めてのポイントに行った。
2本目、私は間抜けなことを仕出かした。
それはマスクが曇っているのに気づかず、視界が悪いとばかり思い込んでいたのだ。
魚を観察するなんてそっちのけで、インストラクターさんを見失わないようにすることに集中していた。
約15分後、「これは曇っているんだ」と気づき、やっとマスククリアをするまでは時間を無駄にしていた。かなり後悔。
気を取り直し、マスククリアをしてからの洞窟入り。
小さいライトではあまり役に立っていなかったように思う。
しかし、ライトが当たった場所や魚だけが“本来の色”を見せてくれ、それは新鮮な気分を味わえる。
今日出会えた他の魚達は、クマノミ、カサゴ、コロダイ、キイロウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ウツボ、シリキルリスズメ。
多分見逃した魚、多数…。

だいぶ水温が上がってきた。
今日は13名中お一人だけ、ウエットスーツだった。
いつ頃切り替えるか、悩みどころ。
私が今使っているドライスーツはいわば妹からの借りパクもの。
ウエットスーツ持ってないし、今年はレンタルで乗り越えようかな?

ダイブNO.24 和歌山県白浜町 沈船 雨 気温21℃ 
水温21.8℃ 深度18.2m 潜水時間34分  レックのスペシャリティ3

ダイブNO.25 和歌山県白浜町 エドセ 雨 気温22℃ 
水温21.7℃ 深度18m 潜水時間41分  ファンダイビング
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by mole-mole | 2006-05-23 23:58 | 水中散歩

それは突然現れる

一日の締めくくり、リラックスタイムのお風呂…。
が、今日は初っ端からそうはいきませんでした。
扉を開け、一歩足を踏み入れると、床に“何か”いる。
私の視力は0.1より悪く、眼鏡なしでは床はよく見えない。
眼鏡をかけ、確認。

それは百足だった。
しばし硬直…。とりあえず妹に応援のお願いをしに行く。
私はもう一度服を着て、外にあるピンセットと二股のハサミを取りに行き、現場へ。
「あれ?いない。」
さっきは床にいたのが、変な隙間に移動していた。
妹がビクつきながらピンセットで確保。
急いで外に走り、玄関の石の上にそれを離す。
私は右手に握り締めたツッカケで、連打。
口では「ごめんね」と言いながら、容赦なく殺生いたしました。

その後は何とも落ち着かない入浴となる。
殺生は何でもいい気分ではないし、もう一匹出てきたらどうしようと不安。
つがいでいると言う、百足の逆襲に怯えながらの入浴は、リラックスとは程遠いものになった。
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by mole-mole | 2006-05-22 00:44 | mole缶

大あくび猫とおとぼけブタ

蚊遣りの形がやっと出来た。
よくあることだが、気分が今ひとつ乗らず、ここ数日の作業は“のらりくらり”。
蚊遣りが作りたくないって訳ではない。理由は別にある。
自分に甘く人に厳しくとは、私のことだなぁ(笑)。
ほんま、自分に厳しくって難しい。
それは、ま、置いといて…。
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たくさんあったマケットから、形にしたのは“ブタ”と“猫”。
一作目を作り(本焼きまで)、友人に改善すべきところの意見をもらい、これらは2作目。
なんせ、こういった形の蚊遣りを使ったことがない私。
もっとお店で売っているものを観察してから作ればいいのだけれど、「ま、いっか。」で作り始めてしまった。
変な先入観はいらないし、なんてのはただの言い訳です(笑)。
これから、模様を施して素焼きをする。
きちんとお化粧が済んだら、また登場してもらいましょう。
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by mole-mole | 2006-05-20 23:43 | 陶工房でのあれこれ

1泊2日の休日終わり

朝は雨が降っていて、予定していた散歩が出来なかったが、昼前には晴れてきた。
10時から、母とパンを焼く。
先日アカピーノさんで習ったレシピどおり(?)作ってみた。
レシピどおりでは無かったのが…
無塩バター→無塩マーガリン
めん棒→ガラスのビン(!!)
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めん棒が見当たらず、考えに考えた結果「ビンを使おう」と母が言い出した。
私じゃ思いつかない発想。
パンは無事に焼きあがり、みんなで美味しくいただきました。

昼からは父が私に「車のタイヤローテーションをしているか?」と聞いてきて、成り行きでタイヤローテーションをすることに。
私が経験ないということで、まずジャッキが何処にあるか、から始まる。
それから、車の後ろ(トランクの扉外側)にくっ付いている予備タイヤを外す。
ジャッキアップして、左前タイヤを外す→予備タイヤをはめる
ジャッキアップして、右後タイヤを外す→左前タイヤをはめる
右後タイヤは予備タイヤにする→終了
全部はしんどくって無理!また今度ということに。
しんどいけど、為になったと思う。何事も一度やっておくと違うし。
しかし…私は昨日から父とは“息子”とするようなことばかりしているような…。

母から「イチゴ取っておいで」「玉ねぎ抜いておいで」と声が。
喜んで取って来ました。
イチゴは30個取り、玉ねぎは7個引っこ抜いてきた。
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野菜や花がいっぱいのこの家。
家の周りをうろうろしているだけで楽しかった。
家の前にこんなものが。
ほっておけないその顔に一目惚れしてしまった。
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by mole-mole | 2006-05-16 21:50 | mole缶

休日、修理に3時間

両親の家に来ている。
手みやげは無し。
それなのに、父に仕事のお手伝いを(期待して)持ってきた。
それは“棚板の掃除”。
以前、不覚にも窯の温度を上げすぎて(その理由は寝過ごした…)、釉薬を棚板にこびり付かせてしまった。
金槌とたがねでは歯が立たず、グラインダーを使ってみたが、うまく削れない。
で、父に助けを求めることにした。

まずは、父のグラインダーとディスクで試す。
やはりうまくガラス質を削れない。
そこで登場したのが研磨砥石。
父が8割、私2割ぐらいで、削り続ける。
なんとかこびり付きを削り取ることが出来た。
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腕がぱんぱんになったが、2枚の棚板が生き返った。
うれしい♪
後は家に帰って、コーティング剤を塗れば使用可能になる。
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作業している間、巣が近くにあるツバメが頭上で見ていた。
迷惑かけたみたいだったので、謝っておきました。
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by mole-mole | 2006-05-15 20:37 | 陶工房でのあれこれ

ツキヌキニンドウ

漢字では“突抜忍冬”。
変わった名前なので、すぐ覚えた。
花のすぐ下の葉2枚がくっ付いて1枚になっていて、特殊。
葉の真ん中を茎が突き抜けている。
おもしろいなぁ…皆がみんな、こうやって突き抜けている。
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by mole-mole | 2006-05-12 15:21 | 色  …植物、空

今日は土ではなくパン生地を

パン作りに初挑戦。粉屋 アカピーノさんへ行く。
10:20頃に来て下さい、と言われていたのに、早く着きすぎてお店の周りをうろうろしていた。
街中なのに、四条通りを1本南に入るだけで意外と静かだな、と感じた。
それでも時間をつぶせず、早いと思いつつ、10:00にお店へ入る。
アカピーノの店主さんとは友人で、会うのは久しぶりだった。
にこにこ笑顔で、“早く来すぎた困った生徒”を快く迎えてくれた。
まだ準備中の店主さんを一応少しは気遣いつつ、久しぶりなのでついついたくさんおしゃべりしてしまった。
店主さんの笑顔が、一瞬で一緒に過ごした時間に引き戻した気がする。

私の他にもう一名の生徒さんがいらっしゃった。
本日のパンは“くるみとゆず茶のパン”。
いつもとは違う綺麗なエプロンを身に付け、土ではなくパンをこねる。
怪力で有名な私なので(笑)、力の入れ具合に最初は戸惑う。
「菊練りやってみて」と言われたので、一応やってみた。
が、無理でした(笑)。
拳くらいの生地が発酵して、手を広げたくらいの大きさに育っていく。
成形し、パウンド型に入れてもう一度発酵、そして焼成。
15分後綺麗に焼き上がってきた。
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店主さん手作りのブラマンジェと一緒にいただきました。
簡単!楽しい!美味しい!で大満足のパン教室。
母や妹と一緒に作りたいので、粉やイーストを買って帰る。
レシピ通りまた出来るか、不安ですが…。
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by mole-mole | 2006-05-09 23:09 | mole缶