土の中での探し物

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ワクチン注射

サラが生後2ヶ月を過ぎたので、3種混合ワクチンの1回目を受けに行った。
1ヶ月後にもう1回受けて、完了するらしい。
ついでに検便もするということなので、砂トイレからコソコソっと探して、密封袋へ入れて持って行く。

道中、キャリーバックの中でおとなしくしてはる。
診察や注射も割りとおとなしく受ける。
どうやら、この子も内弁慶らしい。(以前の猫、チイコもかなりの内弁慶だった。)
検便に異常も無く、すくすく育っているようで、ほっと一安心。
「上手にここまで育てはりましたね。」と先生に言われ、嬉しかった。
私一人で育てたんじゃない、いろんな人に本当にお世話になったし、育ててもらったと思う。
ありがとうの感謝。


帰りの車内ではひたすらミャウミャウ鳴いているサラ。
多分、体温を測られて、その刺激からトイレに行きたいんだろうなぁと察する。
が、しかし。悪いけど寄り道です。
この子と出会った場所の園芸屋さんに立ち寄った。
どうしても、この機会に(なかなか外へは行かないから)大きくなった姿を見てもらいたかった。
久々の御対面を果たすお二人。
サラはキョトンとしている。ま、無理ないけど。
哺乳瓶で育ててくださった女性はサラを抱き上げ、「すっかり猫っぽくなったねぇ…」と成長を喜んでくださった。
何とも素敵な光景♪
良かった、連れてきて。


家の前に車を停め、車庫入れの前にサラを家の中に入れてあげる。
それから私は車庫入れをし、家に入りサラのおトイレをチェック。
やっぱりしてはった(笑)。
我慢させてごめんね…。


昨日妹とベランダの柵にネットを付けた。
これでベランダで思いっきり日向ぼっこができるし、私も飛び出しに注意しなくて良くなった。
材料にはしっかりお金がかかり(笑)、時間も費やしてへとへとになったけど、サラの為です。
何だってするよ、私は!←はい、親ばかです。
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by mole-mole | 2007-06-29 15:51 | 猫のサラとの日々

涙ぽろぽろ

お昼前。
玄関の呼び出しベルが鳴り、その音と共に私の名前を呼びながら隣のおばちゃんが入ってきた。
仕事をしていたので、手に土を付けたまま私は急いで玄関へ向かう。
そして悲しい言葉を聞いた。

「うちの猫がさっき死んじゃった…」
そう言ってハンカチで目元を押さえながら話を始めはり、聞いていた私も泣けてきた。
「チイちゃんの時使った葬儀屋さん、後で教えてね。」と最後に言って帰って行かはる。

それから私は家中を探し回る。
確かいくつか書類をもらったものが残っているはず。
けれど、探せど探せど何も見つからない。
ペット葬儀社さんの名前もまったく覚えていなかった。
その時は見たくないものとして、全部処分してしまったのだろうか?
結局新聞広告を見て、何となくここかな?と思うところへ電話をし、調べてもらってやっと見つけることが出来た。

不思議だった。
約1年前にチイコが亡くなったが、所々はすごく鮮明に、そして所々は全く覚えていないことがあるのだと知った。
変な記憶の残り方をしている。

調べたメモを持ってお隣へ行き、猫ちゃんに会い、おばちゃんの話聞いていたらまた涙が。
家に戻ってまだ気持ちが昂っているまま、「何故私はこんなに泣いているのか?」と、ふと思う。
隣の猫ちゃんとは挨拶を交わすくらいのお付き合い。
亡くなったのは確かに悲しいが、こんなに泣けるのは何故?
チイコのことを思い出して…というのも大いにあるが、やはり一番大きいのは泣いているおばちゃんの姿が悲しかったんだと思う。
「サラちゃんに元気を取られちゃったのかな?」
と泣きながら笑っていたおばちゃんがとてもとても悲しかった。

こんな気持ちで涙を流すことは、私は初めてだった。
かける言葉もなく、ただ一緒に泣いてしまった。
悲しいことだけど、おばちゃんが早く元気になってほしい、と心から思う。
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by mole-mole | 2007-06-27 22:06 | mole缶

雨待ち紫陽花

雨が降る少し前の表情。
呼んでいたのか、数分後には雨が降り出した。
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by mole-mole | 2007-06-26 21:07 | 色  …植物、空

水ポチャ

サラのそそっかしさには、毎日笑いながらも心配している。
走り回ってあちこちぶつかったり、椅子や机から落っこちるのは日常茶飯事。
それについて初めははらはらしていたが、今は「またかいな…」と飽きれている。

先日の夜、ちょっとした隙間からベランダに飛び出てしまい、興奮していたのかそのまま1階に落ちはった時はさすがに焦った。
以前飼っていたチイコは小さい時、屋根から落ちたことがある。
サラまで落ちるとは…。
やはり早急に飛び出し防止のネットを張らなくては、と反省。
幸い無傷で数分後には飛び跳ねてはった。

そして今日は…。
私の工房でバケツの水にはまらはった様子。
隣の部屋にいた私の耳に「ボチャン」という水音と共に「ガサガサッ」という物音。
そしてサラは腰から下を濡らし、水を滴らせながらすごい勢いで走って来た。
驚いて興奮しているのか、そのまま階段を駆け上がりどこかへ逃げて行こうとしていた。
慌てて取り押さえ、タオルで拭いてやる。
あーやっちゃったか。
素直にタオルで拭かれているサラを見ながら、ごめんと謝る。

子猫には危険な物、場所があちこちにあるんだと改めて思う。
もっと私が注意せなあかんし、守ってやらなあかんやん…。
反省、反省の今日でした。
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by mole-mole | 2007-06-25 23:10 | 猫のサラとの日々

雨の音とロクロの音

今日はずーっと雨降り。

さ、今日はロクロで水挽きしよ。
ロクロをする前は「よっこいしょ」ってな感じ。
水挽きは久しぶりなので、始める前はちょっと勢いがいる。
始めてしまえば、ぐーっと集中出来る。
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雨降りの時は家の中に傘の花が咲く。
そこへやって来ました、サラが。
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興味深々。どうやら、傘の柄の近くの丸ぽっちが気になる様子。
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必死にじゃれ付いている。
この必死さが、何とも微笑ましい。
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by mole-mole | 2007-06-24 21:46 | 陶工房でのあれこれ

歩く歩く

ちょっと前から家の中をうろうろ、てくてくすることが多い。
始まりは「今日あんまり動いてへんわ」と思ったことがきっかけ。
何となく、体を動かさなあかんと思って。
でも、外へ行くには身支度がいるから邪魔くさい(←これはあまり宜しくない考えやなぁ・笑)
通路?を行ったり来たり、階段を上って下りて。
一個ずつ用事の物をあっちからこっちへ移したり。

ま、誰にも見られてないから出来る、このおかしな動き。
体動かしているけど、なんだか不健康な感じがする…ん~。


今日もさっき、てくてくしていた。
最近は運動不足うんぬんではなく、考え事をしている。
じっとしているより、いろいろ考えられる気がする。
今日の反省、明日の予定。
猫のこと、家のこと、仕事のこと。

ばらばらパズルが少しくっ付いたので、今日のてくてく歩きはおしまい。
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by mole-mole | 2007-06-20 23:30 | mole缶

食べた!!

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ついさっきの画像。
まさに食べた後(食べこぼし有り)。
食べている時は、 息を潜めて見つめていたので写真は撮れなかった。


やったー!!
サラが初めてふやかしたドライフードを食べてくれはった。
ふやかしたドライに大好きなミルクをふりかけ、いつもの場所に置いてみた。
不器用そうに、顔を少し斜めにしながら食べていた姿を見ていて、もうむちゃくちゃ嬉しかった。
こんなに嬉しいことだなんて。
ほんま、母の気分。。。
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by mole-mole | 2007-06-18 22:42 | 猫のサラとの日々

確かに、シャープだ。

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テレビを初めて意識しはった。
そして、同意しはった(笑)。
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by mole-mole | 2007-06-17 21:29 | 猫のサラとの日々

にょろりん

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寝ていて暑かったのか、這い出てきた図。
このにょろりん状態に思わず吹き出す。
顔も今いちだし(笑)。
そうなんです、寝起きのサラはすっごく不細工さんなんです。
サラがうちに来てから、私の一日に笑う回数がぐーんと増えた。
目じりの笑いじわが、増えて困ります(笑)。


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今日、サラと私に嬉しいプレゼントが届いた。
いつもあれこれ相談に乗ってもらっている、ふうきさんから。
たくさんの言葉が詰まったお手紙、子猫用カリカリ、そして缶詰。
ふうきさん、ありがとう。とっても嬉しかったよ。
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by mole-mole | 2007-06-15 23:56 | 猫のサラとの日々

その後報告(part3)

接触不良を直してもらい、約2時間後に再開した本焼き。
400℃“強”からスタートし、少しでも時間を取り戻したいところ。
けれど、不安だらけの窯。
2度も中断した影響は出てはいないか…。 

本焼きはその日の22時前には終了した。
 
そして昨日の夜遅くに、窯の蓋をおそるおそる開ける。
パタン
すぐ閉めた。
あー失敗している。一番上の段は確実に。
重たい気持ちで就寝。


今朝、すべてを窯出し。
上段から下段まで、まんべんなく釉薬に縮れが出ていた。
ひどい物は、もう目を閉じてなかったことにしたいくらいだった。
ましな物は焼き直しが可能そうだった。
一番困ったのは、この窯には15日納品の客注品が入っていたこと。
一生懸命作った照明(トコトコと名づけた作品)も10個、駄目だった。

泣きたい気分をなんとか抑えて、気持ちを落ち着かせるよう努力。
落ち込んでいる暇はないと言い聞かせ、まずお詫びの電話を入れる。
11日納期のものを12日納期にしてもらったが、それがすべて納品できないことのお詫び。
15日納期の客注品は18日納品にしてもらうよう、お願いする。
そして、すぐ制作開始。
とにかく待ってくれてはるお客様のために、もう一度きちんと作り直さなくては。


窯出しが済んでから電気屋さんに来てもらい、ブレーカーを交換してもらう。
原因がだいたい分かったので、これからは気をつけるようにしよう。
もうこんなことは懲り懲り。
痛い経験をしたが、これまた勉強。
そう思うことにします。
ほんまはもうちょっと落ち込んでいたいんやけどね…(笑)。
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by mole-mole | 2007-06-12 20:16 | 陶工房でのあれこれ