土の中での探し物

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サラ、無事帰宅

今朝、サラを迎えに獣医さんへ。
血液検査の結果を聞いたのち、サラが抱っこされて来て、診察台へ乗せられた。
縮こまっている。
耳はぺたーんと倒しているし、しっぽは後ろ足の間に入れ込み、体に力が入っていた。
あらら…。

もうすっかり麻酔も切れていて、しっかりしていた。
キャリーケースに入れて、帰る支度をし、お支払いをしていた時、サラがか細い声で鳴き出した。
「やっぱり飼い主さんが来たので、安心したのかな?今まで全然鳴きもしないでじっと小さくなってたんですよ。」と看護婦さん。
帰る車中でも、私を見ながら鳴きっぱなし。
珍しく甘えているようだった。

我が家の床に足を触れたら、すっかり安心したように、すたすた歩き出した。
何処へ行くかをじっと見守る。
まずはトイレだった(笑)。
それから、毛づくろいを始める。
傷口が心配だったので、簡易腹巻をしてみるが、ずれる、外れるで役に立たなかった。
獣医さんもそのままで心配ないと言ってくれたので、放っておく事にした。
今日一日、うつらうつらの時間を過ごしていたようだった。

元気で帰ってきてくれて、ほんまに嬉しかった。
ごろごろ喉を鳴らしてくれたときに、何かがすーっと軽くなって安心できた。
抜糸する日まで、いつもよりいっぱい見てあげようと思う。
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by mole-mole | 2007-10-30 21:39 | 猫のサラとの日々

しずか

今日、サラを獣医さんへ連れて行った。
もう生後半年。
避妊手術をするために。

サラの匂いの付いたタオルと、よくじゃれているカエルのぬいぐるみも持ち込んだ。
抱っこされて連れて行かれるサラ。
不安そうな顔していた。

今日一日、静かだった。
やだなぁ、こういう静けさ。
気配だけ残して静かなのは、ちょっとこたえる。

明日、迎えに行く。
早くぎゅーっとしてあげたい。したい。
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by mole-mole | 2007-10-29 21:54 | 猫のサラとの日々

助手と言う名のただ飯食い?

一昨日と昨日、友人が声をかけてくれたバイトをした。
簡単に言うと、カメラマンさんの助手。
レフ板を持ったり、撮影の有無をチェックしたり。

1日目は着物や帯、組みひも作品、のれんなど、物の撮影。
会場に展示してある作品を撮っていかはるのに、レフ板を持ってくっ付いて動いていた。
カメラのことは、なーんにも知らない私。
とにかく言われたことをしっかり出来るように努力した。
2日目は着付けや飾り帯のコンテストが行われている舞台を後方から撮影。
今日は人物の撮影だった。
その横にいて、撮影する方のチェックや確認をしていた。
たいして動いてもいないのに、疲労だけは一人前にしていた。

少しでもかじっていて、知っている分野ならもう少し手助けできることもあるけれど、今回は全く知らない分野。
動けない自分がすごくもどかしく、こんな仕事でバイト料をもらうことが申し訳なかった。
なのにしっかり昼食、夕食は御馳走になってるし(笑)。

狭い世界、しかも狭い部屋で普段仕事をしているので、異業種と接することが出来るのは新鮮で楽しかった。
お手伝いした程度で楽しいなんて言っちゃいけない大変な面にも、少しだけ触れたけど。
陶芸の仕事とはまったく別の話を聞きながら、自分に重ねて話を聞いているとすごく勉強にもなった。
もっと私は自分を追い詰めて頑張らなあかんなぁ。
甘い甘い自分をかなり反省。
走るときは走って、休むときは休む。
これが出来るようになりたい。
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by mole-mole | 2007-10-28 15:26 | mole缶

本栖湖ダイビング風景

デジカメを持って来てくれていた数名の方々のデータをCDに焼いてもらったので、ちょっとだけここに載せます。
写真撮って下さった方、ありがとう。
画像を勝手にお借りしてますが、どうか許してね。

23(火)の夕方の富士山。
夕焼けとお月様と。
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水草。
光が届いていて綺麗に輝いています。
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水草と沈木。
時が止まっているようです。a0064291_1949213.jpg

沈木の枝とダイバー。
このシルエットと構図が好きです。
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by mole-mole | 2007-10-25 19:55 | 水中散歩

淡水ダイビング 本栖湖へ

1ヶ月以上開いてしまったダイビング。
そして、淡水で高所でのダイビングであること。
今シーズン初のドライスーツ使用ということ。
お泊りということ、荷物を先に宿へ送ってしまうこと。
出発前から不安要素がいっぱいだった今回のダイビング報告を少し(いや長々と)。

重たーい荷物を先に宿へ送ってしまっていたので、出発の朝は身軽。
いつもは車でshopまで行っているところ、今回は自転車で行く。
am5:15に家を出て、肌寒く暗い道を自転車で走るのは案外気持ちがいいものだった。
京都から山梨まで車で連れて行ってもらう間は、うつらうつら眠ったり、景色を眺めて過ごす。
途中サービスエリアで昼食をとり(富士山が綺麗に見えました)、紅葉を見つつの観光もしてやっと本題のダイビングへ。
長い一日の中で、観光している間にダイビングをしに来たことを忘れそうになっていた(笑)。

ビーチからのエントリー。
当たり前やけど、「あー真水やぁ…」と変に感心する。
ドライスーツの空気を抜き、その後唖然とする。
BCにエアが入らない!?
なんとタンクのバルブを開け忘れていたのだ。
なんて恥ずかしいミスを…と思う余裕も無く、軽くパニック状態。
溺れそうになりながら、近くの方にタンクを開けてもらうよう必死に頼み、開けて貰って何とか助かる。
バディの方が慣れないようなので、ちょっと面倒見ていたら自分のことが疎かになっていた。
半人前丸出しやわ、私…。

そんな後なので、動揺したまま潜降する。
そして心配していたように、今日のダイビングはまったくの駄目駄目。
動揺も引きずっていただろうし、中性浮力が全然取れなくて、まったく余裕なし。
魚を楽しむより、自分の深度ばかりが気になってしまった。
あー、反省だらけ。


2日目はam5:30に起床して、宿からの富士山を見てみる。
…しかしすごい霧。
富士山がすっかり消失していた。
日の出は見られなかったけど、せっかく起きたので湖近くまで行き散歩する。
とても静かな朝、湖から立ち上る湯気が静けさをさらに強調しているようだった。

美味しく朝食をとり、いざ本栖湖へ。
今日はボートで湖を移動してポイントへ行く。
しっかりバルブが開いているのを確認して(笑)、機材を背負う。
程よく緊張して望んだ今回は、お魚も風景も存分に楽しめた。
正直今回のお魚にはあまり興味はなく、水中景色を見ることをとても楽しみにしていた。
淡水ならではの風景は、静かで幻想的で不思議な感覚が体を包む。
今まで陸だったところが瞬間水に沈んだような。
倒れた木や岩、草原のあるところが水に包まれている。
とても落ち着く景色に大満足。

高所(標高902m)のせいか、それとも体力の衰えのせいか、多分両方だけど(笑)少し動くだけで息切れがおこる。
高所だということを体がしっかり知らせてくれていた。
淡水でのダイビングはそうそう無いことなので、勉強も体験も出来ていい経験になった。
そして、何より「油断するな、初心を忘れるな。」と言うことを身をもって再確認出来てほんまよかったなぁとしみじみ。
よくツアーで一緒になる方、そして今回新たに知り合いになれた方々、スタッフの方お世話になりました。
楽しい2日間をありがとう。


10/23
ダイブNO.65 山梨県本栖湖 浩庵キャンプ場前 晴れ 気温15℃
水温17.8℃ 最大深度12.9m 潜水時間28分 淡水、アルティチュードダイビング

10/24
ダイブNO.66 山梨県本栖湖 溶岩流のスポット 曇り→晴れ 気温15℃
水温17.5℃ 最大深度16.7m 潜水時間38分 淡水、アルティチュードダイビング

10/24
ダイブNO.67 山梨県本栖湖 沈木の森(←素敵なネーミングです) 晴れ 気温15℃
水温17.6℃ 最大深度15.8m 潜水時間33分 淡水、アルティチュードダイビング
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by mole-mole | 2007-10-25 18:58 | 水中散歩

11月と12月のお出かけ予告

秋は何かと、そわそわ、そわそわ。
仕事のお出かけも、遊びのお出かけも他の季節より多いかも。


第二回蔵富都(クラフト)たうんみゅーじあむ
11/10(土).11(日) 10:00~16:00
会場:三軒寺前広場
交通アクセス:阪急伊丹駅より東へ徒歩5分/JR伊丹駅より西へ徒歩5分
こちらを参考に見てください。


ここへは初参加。
どんな2日間になるのか…不安と、不安(笑)。
いやいや、楽しみたいと思っています。


そして12月。
細かいことは何にも決まっていませんが。
こちらで作品展示(こっそり販売)します。

東はりまフォルクスガーデン黒田庄
12月上旬から下旬まで展示予定。
母が知り合ったこのお店の方の好意で、置かせてもらうことになりました。


こんな感じで、今年の陶器を持ってのお出かけは終わり。
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by mole-mole | 2007-10-17 21:21 | 陶器を持ってお出かけ

賑やかな時間

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昨日は我が家に友人2人が来てくれた。
それぞれ手作りの料理を持ち寄っての昼食会。
焼いてくれたパン。ゴーヤのサラダ。鶏肉の焼いたもの。トマトの野菜スープ。北海道土産のアイスクリーム。ちょっと出来損ないのパンナコッタ(はい、もちろん私作です)。
お料理を美味しく食べつつ、おしゃべりを楽しんだ。

そして欠かせないのが、サラ。

とにかくかわいがってもらう。
サラが我が家に来たその翌日に、この昼食会を友人の家でやった。
その時、心配なので一緒に連れて行った。
子猫への接し方が分からない私は、友人にいろいろアドバイスをしてもらいすごく助かった。
サラもたっぷりの愛情に触れたと思う。
その時以来の友人達とサラ。
今日はサラに会いに来てもらったようなもの。
すっかり会話の中心、人気者だった。

朝から私は家中を掃除していたので、いつもの睡眠time(10時くらいから昼頃まで)がまったく無かったサラ。
なのにちょっとした興奮状態なのか、遊んでもらって嬉しいのかずっと起きっぱなし。
しかし夕方16時頃、耐え切れず少しだけ眠り込んでいた(笑)。
けれどちょっかい出したくなるのが、私達。
熟睡は出来ていなかったんだろうなぁ。
17時すぎ、友人達が帰宅した直後はまだ興奮覚めやらぬ感じで家中を走り回っていた。

そしていつもより早めに睡魔が襲ってきたようで、20時には私のベットでぐっすり。a0064291_22513647.jpg

ちょっとやそっとじゃ、起きませんでした(笑)。
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by mole-mole | 2007-10-13 22:52 | mole缶

寒くなると

肌寒くなると…とたんに引っ付いてくるのが猫。
サラにとっても初めての季節がやってくる。

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私の膝の上で、たいへんリラックスしている。
完全に人間っぽく座っているし(笑)。
かわいいやら、おかしいやらで、私はクスクス。

夜寝るときも、どーんと私の上に乗って来る。
私の太ももの辺りにまずよじ登ってくる。
そしてやおら毛づくろいをはじめ、落ち着いたら寝るというのがいつものパターン。
棒のように動けない私…。
幸せな温もりと、少し体が痛い翌朝。
これがこれからの“冬”って感じかな?
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by mole-mole | 2007-10-09 22:27 | 猫のサラとの日々

かおり

今日、金木犀のかおりを感じた。
毎年思うが、金木犀のその年初めての香りを感じる時はいつも突然。
花を目にするより先に香りを感じる花。

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ススキと秋明菊(シュウメイギク)。
秋やなぁと思わせる組み合わせ。
秋明菊の名前がうろ覚えだったので、調べてみたらいろいろ載っているものです。
京都、貴船に多く咲くこともあり、「キブネギク」と呼ばれることもあるらしい。
そして花言葉が「忍耐、薄れゆく愛」…。
可憐でかわいい花なのに、花言葉はちょっと切ないなぁ。

まだ日中は半袖で過ごしているが、夜はぐっと冷えてくる。
秋は空や花、木々の紅葉が綺麗な季節。
楽しむ時間は短いけれど、いっぱいいっぱい見たいと思う。
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by mole-mole | 2007-10-06 22:44 | 色  …植物、空

お店番

「若手作家12人の作品展」が10月1日から始まった。
場所は清水寺近くの、朝日陶庵内ワークショップ美器(びき)にて。
私は初日の1日、お店の当番に当たっていた。
↓一部ですが雰囲気、こんな感じ。
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↓これは私のスペース
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私は搬入をフライングして皆さんより早めに済ませていた(たんばへ出掛けていたので)。
12人分の作品が並んでいるのをこの日初めて見る。
喧嘩することなく、それぞれの個性がしっかり出せている良いグループ展になっていた。
レジの使い方、梱包の仕方、販売リストのつけ方などなど、一通り説明を受ける。
これらは大して難しくない。
私にとっての最大の問題点は外国人さんへの対応。
英語苦手なのよ~とっても(涙)。
ここは京都の中でも観光客の多いところ。
国内の観光客よりもむしろ海外の方が多いと思う。
そしてなんだか私の作る物は海外の方に好まれるらしい…。
「お願い、難しいこと聞かんといて、ほんまお願いやから。」と念じていました。

すごくすごく恥ずかしいけど、私のものを見てくださっている方に「これは私が作りました」と言うようにした。
すると、そのお客さんの表情がぱっと変わる。
ちょっとだけ柔らかくなる…ような気がする。
そこからお話しすることが出来て、「あー良かったぁ」とほっとする。
いい出逢いもいくつか出来た。

初日だったこともあり、プライスカードや陶歴を持参される作家さんと会うことが出来た。
この12人の中には同級生や後輩、クラフトフェアでの知り合いがいる。
偶然この12人の中に入って、この世界広いような狭いような…。
どこかでなにかしら繋がっているんだなぁ、としみじみ。

是非、見ていただきたいと思うグループ展です。
お時間ある方は是非お越しください。
景色もとってもいいですよ。
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簡単な説明ですが、場所や日時は先日の日記をご覧下さい。
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by mole-mole | 2007-10-05 13:01 | 陶器を持ってお出かけ